アワビ・サザエ・伊勢えび・活魚

天然洞窟のイケス

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安くて、イキがいいアワビやサザエ、伊勢海老が育つキモは、
当店のイケスの「水」にあります。
では、当店のイケスの水は、ほかのイケスと何が違うのでしょう?
そこには3つの秘密があります。

天然洞窟のイケス 3つの特徴
natural caves

01
「日本の渚100選」の美しい水

水産物の成育には、やはりキレイな水であることがもっとも重要です。当店の「天然洞窟いけす」で使用している水は、地元勝浦の海岸から引いてきた天然海水です。千葉県勝浦の海は、日本でも有数のキレイな海として知られています。中でも守谷海岸は、「日本の渚100選」に選ばれるほどの美しい景観と水質を誇ります。それは下水や水洗トイレを使わないなど、地元住民たちの徹底的な環境保護活動の賜物です。水がキレイだから、いけすのアワビやサザエ・伊勢海老も健康に育つことができるんです。

02
勝浦の山から流れる豊富な栄養分

アワビや伊勢エビが元気に育つには、水そのものに含まれる栄養分も大切です。当店の「天然洞窟いけす」に天然海水を使用していることは先ほどもお話しました。実はこの天然海水、キレイなだけではなく、栄養分も豊富に含んでいるんです!地元勝浦という土地は、海に背を向ければ、間近に山を眺めることができます。それゆえ、山に降った雨は、土中に含まれる栄養分ともに海に流れ出します。天然海水で育てられるということは、つまり大地の滋養も吸収できるということ。だから、当店のアワビやサザエ・伊勢海老はイキがいいんです。

03
1年中、最適な水温をキープ

第3のポイント、それは水温です。アワビや伊勢エビの成育には、14~17℃がもっとも適温だと言われています。当店の「天然洞窟いけす」は、その名の通り天然の洞窟内にあるため、1年を通じて水温は14~17℃でキープされます。これがもし室内や(太陽や外気の影響を受けやすい)屋外だと、水温などを人為的に管理しなければならないため余計なコストがかかってしまいます。天然洞窟内にいけすがあるからこそ、常に適温で、しかもローコストで、アワビやサザエ・伊勢海老を育て、みなさまにお届けすることができるんです。